葬儀のマナー

最近子供の頃に比べて葬儀に参列する機会が多くなりました。当然、自分が年を取れば周りの知人も年を取っていくわけで、そうするとやはり亡くなってしまう方もでてきます。
そういった理由で葬儀に参列する機会が増えたことによって、度々葬儀のマナー違反を見かけるようになりました。
そんな度々見る葬儀のマナー違反について備忘録としてここに書こうと思います。
まず最初に、これが一番多かったのですが、携帯の電源を切り忘れやマナーモードにしなかったために着信音がなってしまうことでした、お坊さんがお経を読んでいる最中に大音量でアニソンが流れた時は吹き出しそうになりました。
また、葬儀の参列に遅刻する方も度々見かけました。
ちなみにやむを得ず遅刻してしまい、既に受付の方がいない場合、香典は遺族に直接渡すか、拝礼の後、霊前に向けて供えると良いそうです。
後は、小さい子供を連れてきて読経中にぐずらせている方も多かったです。近しい親戚であれば仕方がありませんが、そうでない場合はぐずりやすい子は連れてこないのがマナーだそうです。極力、親しい身近な方に預かってもらった方が良いようです。
よく見かけたのはこのくらいでしょうか。あと一度だけキリスト式のお葬式に参列したのですがその際に「心よりお悔やみ申し上げます」と声をかけていた方がいましたが本来はそうではなく「安らかなお眠りをお祈り申し上げます」というのが一般的だそうです。
長々と色々と書きましたが、見てくださった方の何かの役に立てば嬉しいです。